Machambo

6月 01

“「もしスティーブの服装、表面的なことを、真似ようとしているなら、それは間違いだ」とEllisonは言った。「スティーブが毎日同じ服を着ていたのは、何を着るか考えたくなかったからだ」。” — スティーブ・ジョブズのようになりたいって? 多分無理だろう。永遠の大親友ラリー・エリソンが語る (via wideangle)

(katoyuuから)

1990年代半ばのアップルは、本当に酷い状況だったようです。

さらに社内のコミュニケーションの質は本当に笑えるレベルにまで低下しました。社内にどんなプロジェクトが走っているのかも定かではないのです。それでいて会社の機密事項は常に漏れっぱなしで、自分が関わっていない別のプロジェクトを知ろうと思ったらマック専門誌を買って読んだ方が正しい情報が得られるくらいでした。そんなわけでマック専門誌はまるで社内報のように重宝がられていました。私も欠かさず目を通していたものです。

社員のモラルは落ちるところまで落ちていました。職場も散らかっている部署は本当に散らかっていました。試作機がなくなってしまうなどということさえしばしばあったほどです。

昼まで会社に来ない人が少なからずいたり、朝から来ている人がいるかと思えばひどい二日酔いだったり……。会社の中に何も生産していない人が多数いて、残りの真面目な人たちが一生懸命働いてそれらの人を養っているような状態でした。本社では社内にペットを持ち込むことも容認されており、中には犬と遊んでいるのか仕事をしているのか分からない人もいましたし、鳥を連れてくる人までいました。毎週金曜日にBeer Bashと称して社内でパーティーがあり、みんな早くからビールを飲んでいてあまり仕事になりませんでした。さらに5年間働くと1ヵ月の休暇がもらえたので、これに有給を付け足して2ヵ月ぐらい休みを取り、その間に就職活動をして会社を辞めてしまう人がたくさんいました。そのため自分が担当しているプロジェクトのコンタクト先が、何の前触れもなく引き継ぎもせずに辞めてしまうことがしばしばありました。

そして次の担当者が決まるまで何日も空白期間ができてしまうのです。会社への忠誠心など誰も持っておらず、会社をうまく利用することばかり考えており、最低限の義務さえ果たしていない人が大勢いました。

” — 僕がアップルで学んだこと(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス) (via otsune)

(otsuneから)

第1章でお話したように、スティーブが復帰する前のアップルは何の責任も問われない、悪い意味で「自由」な会社でした。当時もいまと同様に創造性溢れる面白い製品がどんどん生まれていました。ところがいまほど練れていない製品ばかりなのです。売れない製品を出したところで別に責任を問われませんから、ちょっと面白そうなら文化祭の出し物ぐらいの雰囲気で製品化してしまいます。ロクに責任を問われないため誰もキチンと最後までフォローしません。結局出す製品はどれもこれも問題だらけでした。あまりに自由すぎるので誰も責任感を持たず、みんな会社をうまく利用することばかりを考えていて、普通に仕事を回してゆくことさえできていませんでした。

スティーブはこのアナーキーとも呼べる状態に「責任」を持ち込んだのです。私はちょうどそのことに東京で管理職に抜擢されたのですが、来日した上司に「いいか、お前は選挙で選ばれたんじゃないんだ。お前はこのグループの独裁者になるんだぞ」と言われたのをよく覚えています。私は部署の独裁者になれる代わりに東京発の失敗に対して責任を取らされる立場になりました。つまり独裁という自由の代償は重大な責任というわけです。

” — 僕がアップルで学んだこと(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス) (via otsune)

(otsuneから)

“・フォークランド紛争によってできた地雷原には人間は一人として住めませんが、代わりにマゼランペンギンがたくさん棲んでいる。ペンギンの体重では対人地雷に反応しないんです。ペンギンの天敵であるトドは地雷に反応してしまうため、そこはペンギンだけの楽園になってしまった。” —

紙魚:So-netブログ

2011-06-27

(via mcsgsym)

mcsgsymjinakanishiからリブログ:

(via tataraseitetsu)

(katoyuuから)

“富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。” — お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っているのですが、自… - Yahoo!知恵袋 (via plasticdreams)

(出典: zeppelkotoripiyopiyoから)

5月 30

wayayaya:

Shoko Akiyama

wayayaya:

Shoko Akiyama

(出典: tokujiromxcxrxjapanから)

“もうひとつ最近感じたこと。
工場なんかで職場を切られたひと達が、
雇用のセーフティネット、食品スーパーに結構ぞくぞくとやって来ている。
彼らは主にアルバイトとして夜間の店舗オペレーションに就く。
お醤油やサラダ油を売場に出したり、
コロッケを値下げしたり、たまにはレジに入ったり。
でも、そのほとんどが数日から数週間でいなくなる。
彼ら曰く、「きのうは品出しの仕事だったのに、なぜきょうはレジなのか」
「きのうは、7時にコロッケを値下げしたのに、
なぜきょうは同じ7時に値下げを始めたら、早いと言われるのか」
「商品の発注だなんて、そんな責任の重い仕事をするとは聞いてない」
・・・・・
毎日同じ仕事をしててもツマンナイじゃん。
と思うのは、ちょっと彼らには当てはまらないらしい。
どうも、決定的に仕事感が違うようだ。” —

makan-makanan : うなぎ小川家 下田市銀座通り

雇用のセーフティネット、食品スーパー

(via mendokusai)

(via gkojax)

(via hsbt) (via tra249) (via motomocomo)

男性は女性からしかられることや、怒られることを異様に嫌がるものなので、彼は、「何をすればあなたが怒るか」ということに関してとてもナーバスになるのですが、「何をしたらあなたを喜ばせることができるか」ということは考えないのです。

つまり、あなたを喜ばせることよりも、あなたにいかに怒られないかということに意識が向いてしまうため、彼は、あなたを不愉快にさせる傾向が強くなるわけです。

” —

【恋愛心理学】女性の扱いが下手な男性心理 [まぐまぐ!] (via milkcocoa)

俺は結構好きだが・・・

(via jinon) (via gkojax) (via oosawatechnica) (via tra249) (via motomocomo)

“外国人男性に「この”竜田揚げ”とは何か」と訊かれた社員食堂のおばちゃんが「えーと、ドラゴンフライ」と答えていた。男性はカレーを注文した。” — 外国人に話しかけられた時の衝撃の一言 - NAVER まとめ (via handa)

(出典: lafthandaから)

5月 28

“日本で私の心が病んで行った一つの理由は、コンビニの店員の接客態度だ。私は彼らの奴隷的なうやうやしさにいつもいらだちを感じていた。最低賃金でそこまで卑屈な接客をするなと声を大にして言いたかった。幸いベトナムは世界の多数の国と同じく、サービスは払った金次第だ。なんと健全なんだろう。” — Twitter / Eiji Sakai (via deli-hell-me)

(rngsnowから)